« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月30日 (木)

こちらも交流会

昨日は私も「法人会・青年部」の会なるものに出席いたしました。青年部とはいえ、定年が50歳、しかもほぼ男性ばかりと聞いており、仕事で出席する私は「んな、おじさんばかりの場に行くのはいやだ」などとごねておりましたら、行ってみると同世代。あたりまえだよね、自分の年を忘れていただけでした。

最初は40人くらい中華料理を囲んでの名刺交換会のようなものでしたが、それが終わると三々五々。。。「誘われたら断らない」がポリシーの私は、初めてお会いするオジサマ方と中洲へ。綺麗なお姉さんがいるお店を2件まわりカラオケで歌い、気がつけば1時をまわり。あ~あ、すっかりなじんでしまった。

これで我社の宴会が1件でも増えれば、と愛社精神の元、身を挺して飲んだ1日でありました。(ぴの)

| | コメント (2) | トラックバック (29)

交流会

いつもボスと参加している交流会に、今回はMusic complexのプロジェクトメンバー2人も一緒に参加しました。

この交流会は小さなカフェを貸切でやっているPRの仕事に携わる人たちの集まり。職業柄、ピタっとした時間に集まることが難しいのか、20:00スタートにはなってるものの、みんなバラバラやってきます。そして気がつくとお店がギュウギュウ状態に・・・。

初めて会う方も多く、みんなそれぞれPRしたいことがあり、更にそれを得意とする人たちばかりなので、会場は徐々にヒートアップしていきます。

その中でだんだん声は大きくなり、背の低い私は気がつくとちょい背伸び気味・・・。

なので、なので終わった後はすごい脱力感・・・。そして空腹(軽い食事とドリンクの会なので)

でも、今回は少し違いました。それは、いつもの3分の1のしゃべりでよかったからです。

仲間がいるってステキー~!

PRの時間を少しいただいて、前に出てMusic complexの案内をしましたが、私は挨拶をし前振りをして、では「詳細はプロジェクトリーダーより」と内容については喋りませんでした。ふふ・・・らっくちーん

しかし、その後挨拶をしたり、お話をしたりした方からは「あ、丸投げの広報さんですね」と言われたのは言うまでもありません。反省・・・。(ちび太)

| | コメント (57) | トラックバック (1)

2006年3月24日 (金)

ブロークバックマウンテン

Photo_9 アカデミー監督賞受賞作品です。

切ないですね。愛する人と一緒にいられない。一緒に暮らしている愛する人が自分を見ていてくれない。愛する人に会えない寂しさに浮気をしてしまう。など、恋をしたことのある人なら、思わず共感したり、ため息がでたり、自分に重ね合わせてしまうのではないかな、と思いました。

時代は50年ほど前なので、周囲の理解などありえないし、偏見の多いアメリカの田舎町。男同士という理由だけで、一緒になれない。障害が大きいためか、純粋さからか互いに結婚しても相手を忘れることができないほどの情熱。20年も相手を思い続けるふたり。

てな、映画でした。主人公ふたり、とくにジェイクの思いつめて訴えるような瞳。いいキャスティングでした。押えた演技もよかった。淡々とした、地味な作品だと思うけど、後で尾をひく映画かな。いい映画でした。  (ぴの)

| | コメント (758) | トラックバック (108)

2006年3月22日 (水)

やったー!世界の王選手から世界の王監督に!

やっぱり昨日の出来事といえば、コレ

「おめでとう王さん世界一!」そして「本当にかっこいいゾ!イチロー」です。

Wbc

お彼岸なので、おばあちゃんのお墓参りに一人車で向かっていたのですが、な、なんとラジオで中継があってないっ。これは想像していなかった・・・不覚。かわいそう過ぎる私。

がっかりしながらも合間、合間で試合経過をお知らせしてくれるのでラジオをつけたまま、母との待ち合わせ場所へ。着いて車を降りた瞬間、お互い言った言葉が「ラジオあってないね(怒)」

お墓掃除(もう既にきれいだった)をちょちょっとして、昼食。TVがあるっ。二人でTVの方向かって並んで座り食べた。ほとんど会話なし。

そして、仏壇のあるおじちゃんの家へ、またTVにかぶりつき。

ハラハラ・・・ドキドキ。川崎のエラーで流れが変わったときには、もう・・・一瞬これまでか・・・とよぎったけど。本当に良かった。川崎も危険承知で、あの右手。いいぞ、エラーの分は取り返した!あんなにうれししうな王さんを見たのも初めて(ホークスが初めて優勝した時よりも数段うれしそうだった)。あんなに興奮したイチローを見たのも初めて。帰ってから記者会見も何回も見てしまいました。

そういえば、おじいちゃん朝散歩の途中で転んだらしく、顔を打って腫れていた。痛そうだった・・・。野球に夢中だった私と母は、ほとんど会話もなく帰っちゃいました。でもそんなおじちゃんも猫のクメを膝に抱えて、9回表では「こりゃ勝ったばいな」とニコリ。嬉しそうだったので、まぁいいかぁ~・・・。(ちび太)

| | コメント (6) | トラックバック (53)

2006年3月20日 (月)

祝!WBC決勝進出

最高視聴率50.3%ってすごいですね。

良かったです。王ジャパンが力をフルに発揮できて。

でも韓国はやっぱり強いです。エラーもないし、ある意味安心して見れて、ある意味つまんないかなぁ~。

「あ゛ぁ~!?」っていうのがないもんね。

雨での中断の時間も含めてしっかり家で見てしまいました。びっくりしたのはマウンドにかぶせた、あのでっかい白いシート。あんなに大きなシートに雨水が溜まってそれをはかせるなんて。

「あれ絶対重いよね~」って言ったら

ダンナ「重たくないよ・・・こうこうこうで、こうだから・・・あ~でこうで、重たくないんだって」

「ふ~ん、でも絶対重いよね、あんなでかいんだから」

ダンナ「だから、こうやって、あーやって・・・・・・・・重たくないよ」

「えー絶対重いよー!だって水が乗ってるんだよ~」

ダンナ「だから~~~」

終わらない・・・。

長い中断の後、両チームと集中力が途切れることなく、日本にとってはいい結果となり、やっぱりスポーツ選手はスゴイ! (ちび太)

Ipod_1

podです。miniスピーカーも買ってもらいました。

| | コメント (12) | トラックバック (3)

2006年3月19日 (日)

ナルニア国物語

映画「ナルニア国物語」を観てまいりました。ファンタジーです。

原作は「ナルニア国物語」全7巻のうちの「ライオンと魔女」。子供向けのファンタジーです。かくれんぼで潜んだクローゼットの奥はナルニアの国。そこで4人の兄弟がとんでもない世界にまきこまれ成長していくわけです。クローゼットや押入れ、って定番の異界への通路。

「押入れの冒険」等日本でも児童文学でよく見かけるし、ピーターパンも子供部屋を飛び出すとファンタジーワールド。最近では、宮部みゆきの「ブレイブ・ストーリー」もそうだし。どらえもんも、のび太の机の引き出しから出てくるしね。魅力的なのよね、狭くて暗~い空間って。

映画はよくできていたし、原作に忠実に作られていたとは思う。主役の子供たちはとてもよかった。末っ子のルーシーが特に。これは作者ルイスの家族の希望により、ルイスの孫たちに似ている子をキャスティングしたらしいです。ただ、ディズニーなんですね、やはり。上手く表現できませんが、ディズニー映画なのですよ。んー。

そういえば、私の娘はこの物語にはまって小学生の頃に何度も読んでいました。現実と夢がときどき一緒になる変な娘は、たぶんときどきナルニアに出かけていたのかもしれません。「オズの魔法使い」を観て、空が飛べる紫の魔法の靴をサンタさんにお願いしていたくらいですから。そして「サンタ」にもらった靴のかかとをこっそりと鳴らしていました。

さて、私もこの物語、7巻全部読んでみますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

u.i3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月17日 (金)

i-pod

「ちび太」がi-podを買った。いや、最愛の旦那様からのプレゼントである。「まるふ」も持ってる。うちの「ボス」も当然持ってる。回りの若いスタッフも皆i-podみたいなものを持っている。

欲しい!人が持っているものには、そんなに興味のない私だけれど、欲しい。。。自宅に「光」が入るため、しばらく切っていたネットを復活することにした。で、PCを繋ごうとしたら、PCが壊れ?てる。まあ、meだし、液晶じゃなくてデカいし、、、買うことにした。dellの一番安いモデル。これでも私には上等!

ってなると、ついでにi-podが欲しい。自転車通勤だし、たまにはダイエットのため歩いて通勤するし、、、ねえ、手持ち無沙汰なんだよね。って、なんか物を買うときに言い訳するのは、古い時代の人間だからなのかしら。   (ぴの)

| | コメント (1) | トラックバック (12)

2006年3月15日 (水)

Music Complex始動!!!

いよいよ・・・ようやく我がホールの新プロジェクト『Music Complex』が1歩踏み出しました。なかなか一言では説明の難しい、形の見えにくい内容ですが、過去数々の有名ミュージシャンを生み出したこの土地で、この施設を[音楽情報発信基地]にするため、データベースを持つというもの。

1年以上前から地元の音楽事情をマーケティングし(ボスが)、音楽関連企業や団体に声かけをし(これもボスが)、賛同していただき、共同でミュージシャンのバックアップしていくために、我が施設は基地となるのです。そして、このデータベースへのエントリーが昨日から可能になりました。

ホームページへのアップも終わり、ニュースリリースも発信した私は、やれやれ一安心。プロジェクトはこれからが本当に大変ですが、私はちょっとタル~ン・・・

でもまだまだ問合わせも少ないので、これからフォローして、もっと取り上げてもらわなくては!です。

おっと、その前にGWの宿泊プランの打ち出しと25周年企画をまとめなくては・・・。しばらくMusic Complexはプロジェクトメンバーにまかせようっと。(ちび太)

| | コメント (71) | トラックバック (0)

2006年3月14日 (火)

えこひいき

な、な、なんだ~!あの判定は!?

朝会社に行く前に3-3振り出しに戻ったところで・・・昨日は9:00から会議だったので、いつもよりちょっと早く家を出た。

帰ってからニュースみてびっくり!あんなことがあっていうようとは・・・。完全にセーフでしょ?どう見ても・・・ごねるアメリカもアメリカだけど、言うだけ言わせてやるっっ!ちょっと面白いから。でも塁審が先にセーフって判定したら、球審はその判断に従うでしょ?一回出したジャッジは変わらないんじゃないのぉ!?

世界の王を怒らせたなぁ~。王さんはとっても紳士なんだぞー。昔某ドームで仕事していたとき、ちょびっとだけ仕事でご一緒したことがあるけど、周りのスタッフにも心配りされるいい人だった。みんな座ってて、私だけ立っていたら、

「あなたも座りなさい」

「め、め、めっそうもない・・・」(意味不明)

なんて、隅にいる私に気づいてくれたり。

もちろん廊下ですれ違うとき挨拶もきちんと返してくださるし。

まっそれは、関係ないけど、くぅ~・・・アメリカめぇ、王ジャパン、次で叩きのめしてやれ~!(ちょっと荒れ気味 ちび太)

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年3月12日 (日)

片思い

と、いっても私の思い出話ではないから、心配しないで。東野圭吾の作品です。

彼の作品は、どれも読み出したら止まらない。昨日休みだった私は、お昼過ぎに「片思い」を読み始め延々4~5時間、ひたすら読み続けました。よかったですねえ。意外な展開の推理小説的な面白さはもちろん、登場人物のそれぞれの思いがしっかり描かれているので、読み応えはたっぷりです。

最近、「容疑者Xの献身」で直木賞を獲得。この本もとて~も面白かった。犯人は最初からわかっているのだけれど、最後の最後までトリックがわからない。私が今までかなりの数読んだ推理小説の中にも出てこなかった(気がする)驚きの結末。かなりお薦め。

「白夜行」「秘密」「片思い」 そして、「容疑者・・」とこれまでに7.8冊読みましたが、彼の作品に共通するのは、相手(恋人や友人であったり、家族であったり)を守るための痛々しいまでの想い。ほんとに痛々しいのよォ。。。

こうやってどっぷり1日本に浸るのは、私の休日の楽しみです。(ぴの)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月11日 (土)

なかなか・・・

忙しくて、書けませんでした・・・。

今日ホール事務所に行ったら、布袋寅泰のコンサート中・・・。モニターでチラっとで見た。特に好きと言うわけではないけど、BOØWYの曲もやってて、ちょっとはまって見てしまった。

ホールで働いているわりには、コンサート最近ぜんぜん行かないな・・・。Photo_7 

Lunch_1

先日のうちのレストランのランチ。特にハンバーグがおいしかった。大満足!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月 7日 (火)

クラッシュ

なかなか素晴しい映画だった。最初はアメリカの人種差別をテーマに人間の暗部をえぐった暗~い映画かと思ったが、中盤からは少しトーンが変わり、同じ人間の優しい部分、人間的な部分がクローズアップされてくる。

http://www.crash-movie.jp/

ストーリーは黒人の刑事、白人の議員、中国人やアラブ人の店主等々様々な人々が絡み合い、とても複雑なのに、すんなり理解できる。脚本が上質なのだと思う。ひどい人種差別の白人の刑事は、さんざん権力を武器に黒人を威圧したりいやがらせをするのだが(マット・ディロンが上手い、ほんとにイヤ~な感じをかもし出している。)、仕事への使命感から自らの命を顧みず、炎上した車の中から黒人の女性を救う。と、いったふうな、人間の裏と表・暗と明を描き出す。

アメリカってたいへんな国だなあ、といろんな映画を見るたびに思う。「ファーレンハイト911」なんかもそうだが、アメリカの恥部をさらけ出した映画がちゃんと上映される。いいも悪いもすべてさらけ出す凄さにはいつも驚いてしまう。

ところで、このポール・ハギスという監督、監督そのものは初めてらしい。今後に期待!(ぴの)

| | コメント (355) | トラックバック (95)

2006年3月 6日 (月)

間違いの喜劇

蜷川シェークスピア「間違いの喜劇」を見てまいりました。素晴しい!楽しい! 蜷川のお芝居はずっと前から一度観てみたかったんだよね。たった2時間だけれども、この臨場感と感動。この場にいて幸せと感じさせてくれるなんて、「生」の力は凄い。

http://www.rkb.ne.jp/machigai/

役者がメルパルクの会場を、通路を駆け回り、会場のお客さんとコンタクトを取りながらお芝居が進んでいく。通路沿いの席だった私は、すぐ横を主演の小栗旬が駆け抜けるたびに「うっとり」 綺麗だ!もう少女マンガから抜け出してきたとしか思えない。ファンになっちゃうよねえ。

いいものに触れる、というのはとても大事。若い頃にこのお芝居を観ていたら、私は女優になったかも、、なんて錯覚してしまう一日でした。(ぴの)

| | コメント (3174) | トラックバック (68)

韓国には勝てず

WBC王ジャパン、なかなかどうして・・・韓国に勝てない。

8回で杉内かえなきゃ良かったのにぃ~は打たれてからわかること。

8回1死一塁、石井弘がイ・スンヨプに本塁打。逆転されて、流れは完全に韓国に・・・。

しかし韓国の選手は「イ」だらけだった。この前のサッカーのボスニア・ヘルツェゴビナ戦 「○○ビッチ」と同じくらい? (ちび太)

| | コメント (573) | トラックバック (84)

2006年3月 4日 (土)

ワイン・テイスティング会

ワイン・テイスティング会

ワイン・テイスティング会

午後メルパルクで蜷川シェークスピア「間違いの喜劇」を観た後、赤木酒店のワインのテイスティング会に行ってきた。

本日のワインはNZとオーストラリア産の12種類。ストーブを囲んで半野外で粋なフレンチの料理と数種類のパン。 私はNZに旅行した時にスーパーで安いワインを買いホテルで飲んで以来のNZ産白ワインのファン。 お料理は紙やプラスチックのかわいいお皿でキュート。こんな風なラフなパーティーは気取らなくていいよね。 最後に気に入ったワインを二本お買い上げで気分よく帰宅いたしました。今度、展望レストラン「ラ○ュタ」で飲みましょ。

| | コメント (444) | トラックバック (0)

2006年3月 2日 (木)

同じこと

例えば社内であれば、同じこと何度も何度言わないといけない環境だった時、言わないといけない人がいたとき、仕方がないから、あの手この手で、何度も何度も伝えるしかない。

でもそれが、外部の委託先だったら・・・

①取引先を変える

②先方責任者にガツンと言う

③やはり何度も何度も言い続ける

はぁ~

こちらはお金を払っているわけで、やはり指示したことをきちんと返してほしい。多少「この方がいいと思いますよ」とか提案はあってもいいと思うが、それがことごとく、こちらの感性にあってない気が・・・。確かに金額が安いのはわかってはいる、わかってはいるけど・・・同じこと何回も言うのって、言う方もイヤになる・・・トホホです。(ちび太)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年3月 1日 (水)

ラビットファー

今年は暖かくなるのが早かったので、もう夏毛に生えかわる準備をしている。1a

まだ早いよ~ウシェ~。もう一回くらい寒くなるよー。

2a

ゲージの周りに天然ラビットファーが、降り積もっています。

(ちび太)3a

| | コメント (0) | トラックバック (11)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »