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2006年3月19日 (日)

ナルニア国物語

映画「ナルニア国物語」を観てまいりました。ファンタジーです。

原作は「ナルニア国物語」全7巻のうちの「ライオンと魔女」。子供向けのファンタジーです。かくれんぼで潜んだクローゼットの奥はナルニアの国。そこで4人の兄弟がとんでもない世界にまきこまれ成長していくわけです。クローゼットや押入れ、って定番の異界への通路。

「押入れの冒険」等日本でも児童文学でよく見かけるし、ピーターパンも子供部屋を飛び出すとファンタジーワールド。最近では、宮部みゆきの「ブレイブ・ストーリー」もそうだし。どらえもんも、のび太の机の引き出しから出てくるしね。魅力的なのよね、狭くて暗~い空間って。

映画はよくできていたし、原作に忠実に作られていたとは思う。主役の子供たちはとてもよかった。末っ子のルーシーが特に。これは作者ルイスの家族の希望により、ルイスの孫たちに似ている子をキャスティングしたらしいです。ただ、ディズニーなんですね、やはり。上手く表現できませんが、ディズニー映画なのですよ。んー。

そういえば、私の娘はこの物語にはまって小学生の頃に何度も読んでいました。現実と夢がときどき一緒になる変な娘は、たぶんときどきナルニアに出かけていたのかもしれません。「オズの魔法使い」を観て、空が飛べる紫の魔法の靴をサンタさんにお願いしていたくらいですから。そして「サンタ」にもらった靴のかかとをこっそりと鳴らしていました。

さて、私もこの物語、7巻全部読んでみますか。

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