2006年7月16日 (日)

山笠

06010 生まれてからほとんどを博多で暮らしているのに、やっと今年「山笠デビュー」

もうさんざんTVで見てるし、地元にいるので新鮮さも感じてないし、でも、このまま見ずに死んでしまうのももったいない!と思い、自転車をこいで見にいったのです。

いいね、生で見るのって。粋のイイおにいさん、かなり疲れて走ってるオジサン、こけて大泣きしている男の子、少年たちのカワイイお尻。うらやましかったね、オトコだったら血が騒いで絶対山のぼせになってる気がする。 博多の男の熱い15日間、今日はみんな脱力して寝てるんだろうな。

さて、来年はもっといい場所で見学いたしますか。 (ぴの)

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2006年6月 2日 (金)

九州国立博物館

やっと出かけてまいりました、九州国立博物館。琉球展です。修学旅行やバスツアーの団体さんで平日の今日もたくさんの人、人、人。

まずは、参道から博物館へ続く動く歩道(エスカレータ)にびっくり。お金かけてるなあ。。。次に、建物の大きさにびっくり、そして床材やガラスのエレベータにびっくり。ほんとお金かけてるなあ。

期待していたよりも琉球気分にはなれず、常設の方は順路というのが特になく、これってどうよ、という配置。東京の博物館や大阪の民族博物館ほどワクワク感がありませんでした、正直。

宝物殿で地味に開催されていた「日比野克彦」の作品展、私はこちらが好き!昔っから日比野ファンなので、この期間中に行こうときめていたけど正解でした。日比野さんって、日比野さんが作るからアートなのよ、そこが凄い、だってその辺に置いてあったらゴミみたいなんだもん。でも日比野作品が主張する。これぞアート。

お昼のランチはせっかくなので、ニューオータニが出しているgreen houseで、贅沢に1800円のランチにいたしました。ん、まあ、観光地だしね、こんなものかな。店内はゆっくりとしてこじんまりしたスペースで居心地はよろしかったです。でも、こんなにスタッフいるの?って感じでした。ついつい人事の私は人に目が行ってしまい、適正な人数、スタッフの質を見てしまう、悲しい。サービスは、、、困ったもんでした。慣れないんでしょう。「すみません、お手拭を、、、」「すみません、スプーンが、、、」ま、いいか。   (ぴの)

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2006年4月14日 (金)

ルート66

友人がアメリカ大陸横断の旅に行ってきた。 Chicago  から Los angeles まで、ルート66を車で10日間。

6610日ではとても足りないルートだったかもしれないけれど、日本で普通にサラリーマンをしていると休みもなかなか取れず、うらやましい!旅。1日600kmを走ったそうです。

ちょうど先日TVで、中村雅俊がルート66を車で走るという番組があり、興味津々で見たのですが、今はこの「ルート66」は地図上では存在しない、というのを知りました。どうりで、彼の旅行中地図を見たのですが、探せなかったはず。ひとつ賢くなりました。

そして、ルート66には、バグダッドカフェの存在も。バグダッドカフェは私の好きな映画。もう、15年くらい前に見てストーリーもうろ覚え。でも、とても魅かれる映画でした。ルート66にほんとに存在していたなんて知らなかった。ちょっと感動。

さて私たちも、1週間誰かが休んでも、ちゃんと機能するような、リフレッシュ休暇が10日間、なんて会社にしたいものですね。 (ぴの)

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2006年2月 7日 (火)

ぷちへぇ~なこと(ロンツ)

先日友人と小旅行に行って来ました(といっても女4人・・・)。その時に立ち寄った「羽犬塚駅」でちょっと面白い物を発見!

地名にしては面白い名前だなとずっと思っていたのですが、やっと理由が判明!その名の通り羽の生えた犬がいたんですよね。

060204_141116 壁から出てきてるような像だけど白いのが羽です。ちなみに駅の正面からだと、お犬様のおしりだけ壁から出てるので、はっきりいってなんなのかよく分かりません。。。ちなみにこの像のモデルは秀吉の愛犬だとか。羽が生えたように飛ぶ(?)ところからこのような像になったそうです。秀吉が九州遠征の時、愛犬がこの地で敵の矢にあたって死んでしまったため、塚を作り弔ったことから「羽犬塚」という地名になったとのことでした。

普通の何もない駅だったけど、ちょっと楽しめる場所でした。会社の近所にも知らないだけで、このような面白いものがあるのかも!

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